FAXが束で届く
一度に何十枚も届き、誰の・何の書類かを見るだけで時間がかかる
FAX・スキャン・郵便の書類を自動で仕分け
FAX・スキャン・郵便で事業所に届く紙の書類を、AIが1件ずつに切り分けて、担当ケアマネジャーのところまで届けます。仕分けに使っていた時間を、利用者に向ける時間に。
※2026年8月2日時点の実績(試験運用期間を含む)。
開発した会社が、自分たちの事業所で毎日使っています。 完全リモートで居宅介護支援事業所を運営する株式会社279が、現場で必要になったものをそのまま形にしました。
一度に何十枚も届き、誰の・何の書類かを見るだけで時間がかかる
送付状・提供票・別表・お知らせが1つに混在し、分けるのが手間
手渡しやメール転送では、担当者が気づくのが翌日以降になることも
誰がどこまで対応したのかを一覧で確認できない
複合機やスキャナの保存先フォルダ(Googleドライブ)を登録するだけ。手元のPDFは画面からドラッグ&ドロップでも取り込めます。
1件ずつの書類に切り分け、書類の種類(26種類+その他)・利用者・事業所・担当ケアマネジャーを判定します。
担当ケアマネジャーへ Google Chat でメンション通知。毎朝7時には前日分の件数をまとめてお知らせします。
※記載の内容は当社の運用実績に基づくものです。効果は事業所の運用状況により異なります。
1つのFAXに複数の書類が混ざっていても、書類ごとに分かれます。送付状は本紙とセットで表示します。
サービス提供票・別表・モニタリング・各種計画書・報告書など26種類+その他から判定します。
読み取った氏名を利用者名簿と突き合わせ、表記のゆれも含めて候補を提示します。
担当を判定し、Google Chat でメンション付きに通知。スマートフォンでも気づけます。
前日に届いた書類を担当ごとの件数でまとめて投稿。取りこぼしを防ぎます。
利用者・事業所・担当の手直し、前後の書類との結合、不要な書類の破棄、担当外の書類の差し戻しが画面上で完結します。
「利用者名_書類種類_受信日.pdf」の統一した名前で保存。担当ごとのフォルダは自動で作られます。
AIの判定を画面上で答え合わせし、項目ごとの正解率を集計。誤りの多い書類から改善しています。
※AIによる利用者の判定は当社実測で約90%です(2026年6月時点)。書類の画質や氏名の表記ゆれにより変動します。判定は下ごしらえであり、最終確認は担当者が行う運用です。
※279インボックスは、当社の介護記録プラットフォーム「CareNote」と連携して動作します。ご契約にはCareNoteの利用ライセンスを含みます。
※料金は、ご利用人数・書類の量・取り込み経路によって異なるため、個別にお見積りしています。まずはご相談ください。
料金はいくらですか。
ご利用人数・書類の量・取り込み経路によって異なるため、個別にお見積りしています。「いくらかかるか知りたい」という段階でも構いません。
いまのFAX複合機のままで使えますか。
保存先フォルダをGoogleドライブに設定できる複合機・スキャナであれば、そのままご利用いただけます。設定は初期設定時に当社で行います。
AIの判定が間違っていたら。
画面上で利用者・事業所・担当を直せます。判定は下ごしらえであり、最終確認は担当者が行う運用です。誤りの傾向は集計し、改善に反映しています。
CareNoteを使っていなくても導入できますか。
279インボックスはCareNoteと連携して動作します。ご契約にはCareNoteの利用ライセンスを含みますので、あわせてご案内します。
書類のセキュリティが心配です。
会社のGoogleアカウントでのみログインでき、書類はクラウドに一元保管されます。個人のパソコンに書類が残りません。操作の記録も保持しています。
導入のご相談・お見積り・オンラインでのデモンストレーションを承っています。
料金はご利用人数と書類の量に応じて個別にお見積りします。