FAX・スキャン・郵便の書類を自動で仕分け

届いた書類を、
担当者の手元まで。

FAX・スキャン・郵便で事業所に届く紙の書類を、AIが1件ずつに切り分けて、担当ケアマネジャーのところまで届けます。仕分けに使っていた時間を、利用者に向ける時間に。

事業所に届いた書類の束とタブレットを並べて確認している様子
事業所に届く書類の受け取りイメージ
のべ 11,000件超 これまでに処理した書類
ひと月 約4,800件 直近1か月(2026年7月)の処理量
1日 約160件 1日あたりの処理量
2拠点 30名 当社の事業所で毎日稼働

※2026年8月2日時点の実績(試験運用期間を含む)。

利用者判定 約90% 当社実測(2026年6月時点)。判定は下ごしらえであり、最終確認は担当者が行う運用です。

開発した会社が、自分たちの事業所で毎日使っています。 完全リモートで居宅介護支援事業所を運営する株式会社279が、現場で必要になったものをそのまま形にしました。

こんなことに時間を取られていませんか

FAXが束で届く

一度に何十枚も届き、誰の・何の書類かを見るだけで時間がかかる

1件のFAXに書類が混ざる

送付状・提供票・別表・お知らせが1つに混在し、分けるのが手間

担当者に渡るまで時間がかかる

手渡しやメール転送では、担当者が気づくのが翌日以降になることも

処理状況が分からない

誰がどこまで対応したのかを一覧で確認できない

279インボックスのしくみ

集まる

複合機やスキャナの保存先フォルダ(Googleドライブ)を登録するだけ。手元のPDFは画面からドラッグ&ドロップでも取り込めます。

AIが読む

1件ずつの書類に切り分け、書類の種類(26種類+その他)・利用者・事業所・担当ケアマネジャーを判定します。

届く

担当ケアマネジャーへ Google Chat でメンション通知。毎朝7時には前日分の件数をまとめてお知らせします。

スマートフォンで書類の到着通知を確認している様子
FAXが届いたとき これまで 束を1枚ずつ見て仕分け 導入後 自動で1件ずつに分かれて一覧に並ぶ
誰の書類か これまで 書類を見て利用者を探す 導入後 利用者・事業所・担当をAIが下ごしらえ
担当者への連絡 これまで 手渡し・転送・電話 導入後 担当ケアマネジャーのスマートフォンへ通知
処理状況 これまで 分からない 導入後 未処理・保存済・通知済を画面で一覧確認

※記載の内容は当社の運用実績に基づくものです。効果は事業所の運用状況により異なります。

主な機能

書類の自動切り分け

1つのFAXに複数の書類が混ざっていても、書類ごとに分かれます。送付状は本紙とセットで表示します。

書類の種類を自動判定

サービス提供票・別表・モニタリング・各種計画書・報告書など26種類+その他から判定します。

利用者・事業所の照合

読み取った氏名を利用者名簿と突き合わせ、表記のゆれも含めて候補を提示します。

担当ケアマネジャーへ通知

担当を判定し、Google Chat でメンション付きに通知。スマートフォンでも気づけます。

毎朝7時の朝報

前日に届いた書類を担当ごとの件数でまとめて投稿。取りこぼしを防ぎます。

その場で直せる

利用者・事業所・担当の手直し、前後の書類との結合、不要な書類の破棄、担当外の書類の差し戻しが画面上で完結します。

記録システム・共有ドライブへ保存

「利用者名_書類種類_受信日.pdf」の統一した名前で保存。担当ごとのフォルダは自動で作られます。

精度を見える化

AIの判定を画面上で答え合わせし、項目ごとの正解率を集計。誤りの多い書類から改善しています。

AIによる利用者の判定は当社実測で約90%です(2026年6月時点)。書類の画質や氏名の表記ゆれにより変動します。判定は下ごしらえであり、最終確認は担当者が行う運用です。

※279インボックスは、当社の介護記録プラットフォーム「CareNote」と連携して動作します。ご契約にはCareNoteの利用ライセンスを含みます。

会社のGoogleアカウントでログイン許可したドメインのみ。新規発行なし
書類はクラウドに一元保管個人のパソコンに書類が残りません
操作の記録を保持誰がいつ処理したかを記録し、監査に備えます
情報セキュリティの取り組みSECURITY ACTION 二つ星を宣言
人が最後に確認する運用AIの判定をそのまま記録にしません

導入の流れ

  1. ご相談・オンラインでのデモンストレーション(30分程度)
  2. 現状の確認とお見積り(書類の量・ご利用人数・取り込み経路をうかがいます)
  3. 初期設定(利用者・職員の名簿、通知先のチャットスペース、FAX複合機・スキャナの保存先フォルダを設定)
  4. 試験運用でご確認いただき、本運用へ

※料金は、ご利用人数・書類の量・取り込み経路によって異なるため、個別にお見積りしています。まずはご相談ください。

複合機で書類をスキャンしている様子

よくあるご質問

料金はいくらですか。

ご利用人数・書類の量・取り込み経路によって異なるため、個別にお見積りしています。「いくらかかるか知りたい」という段階でも構いません。

いまのFAX複合機のままで使えますか。

保存先フォルダをGoogleドライブに設定できる複合機・スキャナであれば、そのままご利用いただけます。設定は初期設定時に当社で行います。

AIの判定が間違っていたら。

画面上で利用者・事業所・担当を直せます。判定は下ごしらえであり、最終確認は担当者が行う運用です。誤りの傾向は集計し、改善に反映しています。

CareNoteを使っていなくても導入できますか。

279インボックスはCareNoteと連携して動作します。ご契約にはCareNoteの利用ライセンスを含みますので、あわせてご案内します。

書類のセキュリティが心配です。

会社のGoogleアカウントでのみログインでき、書類はクラウドに一元保管されます。個人のパソコンに書類が残りません。操作の記録も保持しています。

まずは、お気軽にご相談ください。

導入のご相談・お見積り・オンラインでのデモンストレーションを承っています。
料金はご利用人数と書類の量に応じて個別にお見積りします。

お電話 050-1741-3279 受付時間 平日 9:00〜17:30
メール
279@279279.net
FAX
03-6771-9912
ウェブ
kaigo-dx.com