ケアマネジャー専用の記録プラットフォーム

記録をひとつに。
ケアマネジメントに、
もっと時間を。

iPadなどのタブレットで会話を録音し、利用者の話に集中。支援経過・モニタリング・担当者会議録など、毎日の記録をCareNoteに統合します。

利用者宅でタブレットを机上に置き、ケアマネジャーが利用者と向き合って話を聴いている様子
タブレット録音の活用イメージ

記録業務の「困った」を、ひとつずつ整えます

支援経過や会議録が、Excelやノートに分散

同じ情報を何度も転記し、入力ミスも心配

実地指導前の記録整理で残業が発生

期限管理が属人化し、漏れや減算リスク

CareNoteで変わること

訪問記録 導入前 帰社後にExcelへ転記(10〜15分) 導入後 訪問先でその場入力(2〜3分)
月次集計 導入前 ほぼ1日仕事 導入後 自動集計
期限管理 導入前 手動チェック・漏れのリスク 導入後 90日前から自動アラート
記録検索 導入前 紙の台帳を1冊ずつ確認 導入後 利用者・カテゴリ・期間で即時検索
利用者登録 導入前 保険証を見ながら手書き転記 導入後 統合DBから自動取得

※記載の効果は当社試算です。事業所の運用状況により異なります。

日々の記録を、ひとつの流れに。

現場の使いやすさから生まれた、8つの主な機能

ログ統合記録

訪問・電話・モニタリング・担当者会議など10種類の記録を1画面で作成します。記録の種類ごとに画面を切り替える必要がなく、その日の出来事を思い出しながら続けて入力できます。

F-SOAIP 構造化記録

厚生労働省が推奨する形式に対応。Focus から S・O・A・I・P へ自然に記録できます。項目立てが決まっているので、書く順番に迷わず、記録の質も揃います。

期限管理・自動アラート

認定有効期限・モニタリング期限を90日前からお知らせ。毎朝8時に自動チェックします。期限管理が担当者の記憶や個人のメモに依存しなくなります。

統合データベース連携

利用者情報・保険証データを279統合DBから自動取得。二重入力をなくします。保険証を見ながらの手書き転記や、氏名の打ち間違いがなくなります。

FAX自動仕分け(inbox

届いたFAXAIが読み取り、利用者別・文書種類別に仕分けて記録へ紐づけます。束で届いたFAXを1枚ずつ確認する時間がなくなります。

AIによる記録要約

支援経過記録・モニタリング記録・アセスメント表・サービス担当者会議の要点など、ケアマネ業務に必要な記録類をAIで要約します。要約はあくまで下ごしらえで、最終確認は担当者が行う運用です。

ファイル添付・PDF出力

写真・PDFを添付。録音した音声ファイルも記録に添付できます。PDF出力で実地指導にも対応します。必要な期間・利用者だけを選んで出力できます。

スマホ・タブレット対応

訪問先からその場で入力。Google認証のため、パスワード管理が不要です。会社で許可したアカウントだけがログインでき、新しいIDの発行も要りません。

介護事業者による自社開発
Google認証でログイン
変更履歴を自動保存
実地指導対応のPDF出力
定型文テンプレートで時短

タブレット活用のご提案

メモを取る時間を、
利用者の話を聴く時間へ。

タブレットの録音機能とCareNoteを組み合わせた、現場での活用方法をご紹介します。iPadなどのタブレットを机上に置いて録音。面談中は画面ではなく利用者に向き合い、会話を大切にできます。録音は、利用者の同意を得たうえで行ってください。

利用者宅の居間で、机の上に置いたタブレットで会話を録音しながら面談している様子
利用者宅での活用イメージ
STEP 1

説明して、同意を確認

録音する目的と取り扱いを事前に説明し、利用者の同意を確認します。

STEP 2

机上に置いて録音

タブレットを安定した場所に置き、利用者の表情や言葉に集中します。

STEP 3

振り返って記録

録音内容を確認しながら、CareNoteで支援経過記録を作成します。

STEP 4

記録と音声をひとつに

CareNoteで記録を作成し、必要に応じて音声ファイルを記録へ添付します。

サービス担当者会議で、テーブル中央に置いたタブレットで会話を録音している様子
サービス担当者会議での活用イメージ

大切な会話を、ひとつの記録の流れに。

タブレットで録音した内容を振り返り、CareNoteで記録を整理。複数の参加者による担当者会議でも、発言を振り返る材料として活用できます。音声ファイルも記録に添付できます。

録音前の説明と同意を大切に。 録音データは、事業所の個人情報保護方針に沿って適切に取り扱ってください。

279インボックス

届いた書類を、担当者の手元まで。

FAX・スキャン・郵便で事業所に届く紙の書類を、AIが1件ずつに切り分けて、担当ケアマネジャーのところまで届けます。279インボックスはCareNoteと連携して動作し、仕分けた書類はそのまま記録へ紐づきます。

※279インボックスのご契約には、CareNoteの利用ライセンスを含みます。

279インボックスを詳しく見る
事業所に届いた書類の束とタブレットを並べて確認している様子

よくあるご質問

料金はいくらですか。

ご利用人数や記録の量、取り込み経路によって異なるため、個別にお見積りしています。まずはご相談ください。オンラインでのデモンストレーションも承っています。

ITが得意な職員がいなくても使えますか。

CareNoteは介護事業者である当社が、自分たちの現場で使うために開発したものです。初期設定と操作説明は当社で行い、運用開始後もご相談を承ります。

録音はCareNoteの機能ですか。

いいえ。録音はiPadなどのタブレットの録音機能を使う運用方法のご提案です。録音した音声ファイルはCareNoteの記録に添付できます。録音は利用者の同意を得たうえで行ってください。

実地指導への対応はできますか。

利用者・期間を指定してPDF出力できます。変更履歴も自動で保存されるため、いつ誰が記録を更新したかを確認できます。

導入までの流れを教えてください。

お申し込み → 初期設定・利用者情報の取り込み → 操作説明 → 運用開始、の4ステップです。ご相談からデモンストレーションまでは無料で承っています。

まずは、お気軽にご相談ください。

導入のご相談・お見積り・オンラインでのデモンストレーションを承っています。
「まず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。

お電話 050-1741-3279 受付時間 平日 9:00〜17:30
メール
279@279279.net
FAX
03-6771-9912
ウェブ
kaigo-dx.com
フライヤーをダウンロード(PDF・4ページ・約1MB)