支援経過や会議録が、Excelやノートに分散
ケアマネジャー専用の記録プラットフォーム
iPadなどのタブレットで会話を録音し、利用者の話に集中。支援経過・モニタリング・担当者会議録など、毎日の記録をCareNoteに統合します。
支援経過や会議録が、Excelやノートに分散
同じ情報を何度も転記し、入力ミスも心配
実地指導前の記録整理で残業が発生
期限管理が属人化し、漏れや減算リスク
※記載の効果は当社試算です。事業所の運用状況により異なります。
現場の使いやすさから生まれた、8つの主な機能
訪問・電話・モニタリング・担当者会議など10種類の記録を1画面で作成します。記録の種類ごとに画面を切り替える必要がなく、その日の出来事を思い出しながら続けて入力できます。
厚生労働省が推奨する形式に対応。Focus から S・O・A・I・P へ自然に記録できます。項目立てが決まっているので、書く順番に迷わず、記録の質も揃います。
認定有効期限・モニタリング期限を90日前からお知らせ。毎朝8時に自動チェックします。期限管理が担当者の記憶や個人のメモに依存しなくなります。
利用者情報・保険証データを279統合DBから自動取得。二重入力をなくします。保険証を見ながらの手書き転記や、氏名の打ち間違いがなくなります。
届いたFAXをAIが読み取り、利用者別・文書種類別に仕分けて記録へ紐づけます。束で届いたFAXを1枚ずつ確認する時間がなくなります。
支援経過記録・モニタリング記録・アセスメント表・サービス担当者会議の要点など、ケアマネ業務に必要な記録類をAIで要約します。要約はあくまで下ごしらえで、最終確認は担当者が行う運用です。
写真・PDFを添付。録音した音声ファイルも記録に添付できます。PDF出力で実地指導にも対応します。必要な期間・利用者だけを選んで出力できます。
訪問先からその場で入力。Google認証のため、パスワード管理が不要です。会社で許可したアカウントだけがログインでき、新しいIDの発行も要りません。
タブレット活用のご提案
タブレットの録音機能とCareNoteを組み合わせた、現場での活用方法をご紹介します。iPadなどのタブレットを机上に置いて録音。面談中は画面ではなく利用者に向き合い、会話を大切にできます。録音は、利用者の同意を得たうえで行ってください。
録音する目的と取り扱いを事前に説明し、利用者の同意を確認します。
タブレットを安定した場所に置き、利用者の表情や言葉に集中します。
録音内容を確認しながら、CareNoteで支援経過記録を作成します。
CareNoteで記録を作成し、必要に応じて音声ファイルを記録へ添付します。
タブレットで録音した内容を振り返り、CareNoteで記録を整理。複数の参加者による担当者会議でも、発言を振り返る材料として活用できます。音声ファイルも記録に添付できます。
録音前の説明と同意を大切に。 録音データは、事業所の個人情報保護方針に沿って適切に取り扱ってください。
FAX・スキャン・郵便で事業所に届く紙の書類を、AIが1件ずつに切り分けて、担当ケアマネジャーのところまで届けます。279インボックスはCareNoteと連携して動作し、仕分けた書類はそのまま記録へ紐づきます。
※279インボックスのご契約には、CareNoteの利用ライセンスを含みます。
279インボックスを詳しく見る
料金はいくらですか。
ご利用人数や記録の量、取り込み経路によって異なるため、個別にお見積りしています。まずはご相談ください。オンラインでのデモンストレーションも承っています。
ITが得意な職員がいなくても使えますか。
CareNoteは介護事業者である当社が、自分たちの現場で使うために開発したものです。初期設定と操作説明は当社で行い、運用開始後もご相談を承ります。
録音はCareNoteの機能ですか。
いいえ。録音はiPadなどのタブレットの録音機能を使う運用方法のご提案です。録音した音声ファイルはCareNoteの記録に添付できます。録音は利用者の同意を得たうえで行ってください。
実地指導への対応はできますか。
利用者・期間を指定してPDF出力できます。変更履歴も自動で保存されるため、いつ誰が記録を更新したかを確認できます。
導入までの流れを教えてください。
お申し込み → 初期設定・利用者情報の取り込み → 操作説明 → 運用開始、の4ステップです。ご相談からデモンストレーションまでは無料で承っています。
導入のご相談・お見積り・オンラインでのデモンストレーションを承っています。
「まず話を聞いてみたい」という段階でも構いません。